自分の資産・信用を可視化できる&他の方の購入した物件情報や融資条件も見れるオススメのサイト『StockFormer』  

今日は不動産テック企業の株式会社ZIRITZ(ジリッツ)が開発した信用スコアが可視化できるサービスStockFormer をご紹介したいと思います。

 

このサービスを利用すると、今の自分の資産をサイト上に簡単に管理できるだけではなく、そこからあらゆるサービスが利用できます。

 

例えば、自分が購入した物件や保有している物件の情報を登録したり、購入の際に利用した融資条件を登録&共有すると他の方にも見れるようになります。その逆ももちろん可能で、他の方が共有した情報も同じく見れるため、下記のようなメリットが得れるのです。

 

  • どのような属性の人が投資をしているか、自身は投資可能なのかといった「判断材料」が得れる
  • 投資を成功している人、自身と属性が似ている人が投資している不動産や融資先といった「リアルな取引事例」が知れる
  • 信頼できる不動産会社情報、優良な物件情報といった「口コミ情報」得れる

 

 

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僕も早速、登録して使っているけど、他の方がどこの銀行でどんな条件で借りたなど、情報の透明性がかなり高く驚きです!

3ヶ月の無料トライアル期間があるので、興味ある方はとりあえず登録して使ってみてください!

 

そもそも信用スコアとは何なのか、またどんなサービスを利用できるのか、より知りたい方はこのまま読み進めてくださいね。

 

信用スコアとは

信用スコアとは何?と思われる方もたくさんいると思います。不動産テックやFinTechと言った、金融機関やテック業界では、今後、日本にも普及されると期待されているサービスです。

 

現在、中国では個人の信頼度を数値でスコア化する「信用スコア」が浸透しており、”信用を数値で可視化する”という分かりやすさから、日本でも大手企業が「信用スコア」市場に参入するなど、大きな動きを見せています。

 

StockFormerでは、土地や不動産などの個人が保有する資産や収入を登録してスコア化することで、自分の資産レベルに合った不動産投資を行うことができるサービス展開されています。

 

例えば、不動産を購入するときに銀行に融資の相談をする際、提出する書類たちを1つ1つスコア化し、スコアが高いほど、銀行からすると良いお客様で良い条件でも貸したいといった「成績表」を作るようなものなのです。

 

それが今後、不動産投資だけではなく、様々な融資をするときに審査基準として導入されることが濃厚で、資産だけではなく、普段の買い物履歴や滞納歴など、すべて記録されるようになると思っています。

 

今後、当たり前になる「信用スコア」を利用したサービスとしては、StockFormerが日本初になります。

StockFormerサービスの特徴とは

 

信用をスコア化することによって、StockFormerでは「5つのサービス」が利用できます!

 

  1. SCORING(スコアリング)
  2. SHARING(シェアリング)
  3. MACHING(マッチング)
  4. VALUATION(バリュエーション)
  5. PRICNG(プライシング)

 

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どんなサービスか、1つずつ説明しますね!

 

SCORING(スコアリング)

投資家の資産レベルをスコアリング。

面倒なバランスシートや収入チャートの作成をサポートし、それらを基にして資産スコアを算出します。自身のスコアや他の投資家のスコアを指針・指標にすることで、着実かつスピーディーに、ステージアップできる資産形成を行うことが可能です。

 

SHARING(シェアリング)

投資家同士で、不動産売買・資産形成の経験をシェア。

資産スコアを介すことで、個人情報を公開することなく、投資家同士で不動産売買の経験をシェアすることができます。そのため、資産レベルの近い、またより上位の資産家の不動産売買経験を指針・指標にし、正確で高度な投資判断が可能です。また、現状の不動産マーケット・市況や、自身の資産レベルに合った借入先金融機関等を、客観的なデータに基づいて把握・選択でき、効率的・合理的に判断ができます。 

 

MACHING(マッチング)

信頼かつ高度な不動産会社・専門家とマッチング。

不動産会社・専門家は、投資家のスコアを指針・指標に、投資家のレベル・ステージに応じたパーソナライズな提案・案件をオファーすることができます。また、投資家は不動産会社・専門家を評価することができるため、評価のスコアを指標に、信頼性の高い不動産会社・専門家とのマッチングが可能です。

 

VALUATION(バリュエーション)

保有不動産の現在価値をマーケット評価。

投資家の購入希望条件と、保有不動産の売却希望条件をマッチングし、保有不動産の現在価値をプラットフォーム上でマーケット評価できます。そのため、不動産マーケットの評価を指針・指標にして、保有不動産の最適な価格・タイミングで売却が可能になります。

 

PRICNG(プライシング)

高額な不動産売買手数料を優遇(10%キャッシュバック)。

積極的に資産形成に取り組む投資家にとっての負担を低減する、フェアな取引環境にするため、StockFormer内で取引をした案件は、10%のキャッシュバック優遇を受けることができます。

 

とりあえず、使ってみてほしい!

5つのサービスをご紹介しましたが、やはり1度は手に触れてほしいですね。

 

資産状況などのポートフォリオが可視化されているだけではなく、デザイン性やサクサク動く操作性には皆様も驚くと思います。

 

私もエクセルで資産状況やポートフォリオを作っていますが、StockFormerを使うとこっちの方がいいなと思ってしまいました。

 

とりあえず、3ヶ月間の無料トライアルができるので、是非、皆様もお試しください。

 

 

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シェアリング機能の1つの「ローン取引動向」かなりオススメです!

他の方が借りた条件(金利や期間)だけではなく、どんな物件を購入したのかもまで丸裸です!笑