スルガ銀行処分のXデーはいつ 業務停止?

スルガの動向が気になる

 

昨日からブログのアクセスが伸びていたため、検索ワードを調べてみると「スルガ 大大丈夫」、「スルガ 行政処分」というスルガ銀行に対するネタが急上昇していました。

すでにメディアでも多く取り上げられてきた甲斐あって、かぼちゃの馬車被害者以外でもスルガ銀行への処分内容について注目度が高まっているようです。

今現在、第3者委員会を通して原因追及中とのことで本日時点(6月22日)ではまだどうなるか決まっていません。
金融庁の見解では現在実施している検査やスルガ銀が設置した第三者委の調査結果を踏まえて処分内容を判断する考えで、8月以降に処分を出すことが予想されているようです。

その影響もあってか、スルガ銀行の株価は日々下がり続けています。
元々2500円ほどだった株価も問題発覚後から徐々に下がっていき、今や900円台と。
株価からして、今回の処分は重くでると株主たちは予想しているのでしょうか。

重い処分になると予想

今回、スルガ銀行が行ったことはまだ確定ではありませんが、エビデンス偽造を見抜けなかった、または支持をした。その他にも2重契約問題などなど・・・。

そして、私個人的に1番問題だったと思っているのはスルガ重要関係者の退職者続出。
意図的に金融庁の検査に阻止・妨害と受け止めれる対応をした点ではないでしょうか。

金融庁が経緯を知っている役職員の恣意的な退職や解雇が「検査忌避になり得る」と異例の警告をしました。
異例とも言われているようで、過去にもそのような対応をした銀行は重い処分になったようですので、今回も高確率で重い処分になるのではないでしょうか。

今後の結果次第では間違いなく不動産投資にも影響がありますので、今後の動向が気になります。