スルガ銀行 最終ジャッジまで残り7日 生き残れるのか? 

どうも皆様、こんにちは!
20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

今年初めからスマートデイズのかぼちゃの馬車問題が話題になりましたが、そろそろスルガ銀行の不正案件の調査結果が発表されるようです。

結果次第では色んな意味で終結に向かうのでは?

調査結果ははじめ、8月末に発表される予定でした。
そう、今日に発表される予定でしたが、1週間延期されました・・・。
※9月7日に第3者委員会の最終調査結果が発表されます。

日本経済新聞参照

スルガ銀行は30日、シェアハウスを含む投資用不動産向けの不適切融資をめぐる第三者委員会(委員長=中村直人弁護士)の調査報告書の公表が9月7日になると発表した。報告時期は当初8月末の予定だったが、1週間延期する。

第三者委は30日の時点で調査を継続している。第三者委の調査をめぐっては、不適切な手続きに基づく融資が社内で横行していたことが判明。

月額1億円の有担保ローンの実行など過大なノルマが、行員を不適切融資に駆り立てていた。

調査報告書ではスルガ銀幹部がどこまで主体的に関与していたかが焦点となる。スルガ銀は女性専用シェアハウスの破綻で、融資を受けて物件を建設していた所有者が返済に窮したのを受け、5月に第三者委を設置して原因の究明を依頼していた。

ここ最近の動き(会長・社長・役員の辞任騒動)を見ると、いい結果ではないでしょうね。

辞任騒動の記事はこちら
前人未踏 抜本解決はできるのか?「かぼちゃ被害者の会」

日経新聞では「調査報告書ではスルガ銀幹部がどこまで主体的に関与していたかが焦点となる。」と記載していますが、スルガ行員のライン流出問題や過大なノルマに審査課と営業課のパワーバランスが崩れていて適切な審査が出来ていなかったなど、幹部が関与していなかったとしても銀行として大丈夫なのか!?と疑うレベルであります。

こんな状態なのに幹部は知らなかった?なんていう銀行に預金を預けて心配している預金者も多数いると思います。

まあ、どっちみちマイナス評価になることは間違いないでしょう。
残り1週間ありますが、この1週間の間にまた新たな問題が出てくるかもしれませんね!

被害者の方はもちろんですが、預金者・株主、それ以外でも不動産投資に興味ある人などなど・・・何らかの影響は将来出てくるので結果を待ちましょう!