朗報 かぼちゃの馬車オーナーとスルガ銀行、借金減額交渉始まる

どうも皆様、こんにちは!
20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

 

スルガ銀行問題もいよいよ動き始めた感があります。

この前のブログ(スルガ銀行 被害者に歩み寄る!? 元金一部カットの可能性も)で書きましたが、ついに減額交渉が始めるようです。

ブログはこちら

スルガ銀行 被害者に歩み寄る!? 元金一部カットの可能性も

 

Yahoo!ニュース参照

スルガ銀行(静岡県沼津市)のシェアハウス投資向け融資で多数の不正があった問題で、多額の借金を負うシェアハウスオーナーとスルガ銀の間で、借金減額交渉が一部で始まった。民間の紛争解決機関で話し合い、スルガ銀がどれだけ減額に応じるかが焦点だ。減額が大きければオーナーの負担が軽くなる一方、スルガ銀の損失はふくらむ。

交渉は裁判より迅速で簡易な手続きの裁判外紛争解決手続き(ADR)で行われる。スルガ銀に一部業務停止命令を出した金融庁もADRなどでオーナーらに対応するよう求めていた。

複数あるADRのうち、不動産取引に詳しい専門家らによる日本不動産仲裁機構の「不動産ADR」が先行している。関係者によると、数人のオーナーが機構に申し立て、スルガ銀も応じて手続きが始まった。専門家が物件を調査して購入の経緯なども聞き、減額される借金額を含む和解案が示される。

 

かぼちゃの馬車オーナーにとってはかなりの朗報でしょう!

しかし、確かにスルガ銀行にも問題はありましたが、不動産投資はリスクは付きものだし、かぼちゃの馬車オーナーは減額交渉するけど、他の不動産投資でスルガ銀行を利用し、うまくいかなかったケースはどうなるのでしょうか?

かぼちゃの馬車同様、月々の返済がしんどいのでローン減額してください!と通用するのでしょうかwww

そうなれば、不動産投資で失敗する人はいなくなりますね!

ノーリスク・ハイリターン!

いつも思うですが、もしかぼちゃの馬車が上手くいった場合でもスルガ銀行に対して同じことをするのかなーと。

結局のところ、失敗したから最終スルガ銀行の責任を押し付けただけなんじゃないかなと思ってしまいます。

おそらくそう思っているのは私だけではなく、Yahooニュースのコメントをみると匿名ということもあってズバズバとオーナーに対して厳しい意見も多く見受けられます。

一部コメント抜粋

nao*****

 | 

銀行側にも問題はありますが、オーナー側が全面的に被害者という考えは違うと思います。
大人として判断して契約書に押印したからには、リスクも承知しているはずです。
全面的に被害者面するのは納得出来ません。

 

鳥バード

 | 

多くの人達の意見と同様だけど、不動産に限らずだけど投資にはリスクがあるのが当たり前だし、投資先が破綻して予定してた収益がなくなったから借金を減額して欲しいっていうのはおかしいんじゃないかなと。
貸した銀行にも問題があるのかも知れないけど、今回はスルガ銀行も不正に貸し付けた事実があるからこうなってるけど、仮に融資は正当な方法で行われたとして、投資先が破綻した場合、この人達はどうするつもりだったの?っていう。

 

ザッと見たところ、こんな感じ(スルガ援護コメント)のコメントの方が多く見受けられます。
私もコメントの似た意見です。(スルガも悪いが、オーナーにも非はある。)

中にはスルガ銀行を叩くコメントには低評価? ノーグットボタンの方が多く押されているなど、世間的にはスルガ銀行を援護している人が多いようですね。

さて、減額交渉の結果はどうなるのでしょうか。

引き続き、見守りたいと思います!