静岡銀行疑惑、私個人的にはスルガの後追いとは思わないかな。

どうも皆様、こんにちは!

20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

 

今年からスルガ問題について、ブログを書く機会が増えてきています。

スルガ問題は他の銀行にも飛び火し、第2のスルガなんて呼ばれちゃうこともwww

そして、また第2のスルガ疑惑を掛けられたのが「静岡銀行」であります。

事の発端は、インサイダーな経済情報で定評のある雑誌「FACTA」の報道がきっかけです。

タイトルからして、なかなかのインパクトでございます。

「スルガ後追い」静岡銀行がヤバい

サブタイトルもなかなかですwww

スルガが極端なノルマ主義に走ったのは静銀が攻め込んだから。金融庁の出方に注目。

 

記事の内容はこんな感じです。(FACTA 一部参照)

スルガ銀行の不正融資が発覚したのは今年5月。破綻したスマートデイズと似た手口の業者の名前が取り沙汰され、不動産投資関連企業の株価は急落した。アパート経営支援のTATERU(東証一部)は、顧客の預金残高データを改竄して西京銀行に融資申請していた事実が判明。ここに来て、西日本シティ銀行の親密先であるシノケングループ(JASDAQ)にも、疑惑の目が向けられている。「スルガショック」に見舞われた不動産関連の信用収縮は止まらない。そんな中、融資審査の厳格さから、かつては「シブ銀」と揶揄された静岡銀行の融資実態を危惧する声がある。11月6日に発表した2018年9月期中間決算で首都圏資産形成ローン(投資用不動産融資)の残高が2009億円に到達し、20年3月期までに2650億円に積み上げると宣言したからだ。その拡大路線は「スルガが脱落した市場を狙っているかのようだ」

 

無料のブログやツイッターではなく、有料雑誌だけにもちろん裏付け出来ているから記事にされていると思います。

 

今日の私のブログタイトル

「静岡銀行疑惑、私個人的にはスルガの後追いとは思わないかな。」

あくまで個人的な意見で語らせて頂きますwww

 

私が思う静岡銀行のイメージは「築古木造アパート」といった印象を持っています。

金利は3%半ばくらいで、新築のアパートで借りるにはあまりメリットがなく、またシェアハウスにも融資をしていなかった気がします。

反対に築の古い木造アパートを買うには好都合な銀行で融資期間が長く組める内容でした。

なので、スルガ銀行とは別路線の市場で戦っているイメージだけに、今回の記事(FACTA)は驚きましたね。

 

同じ静岡を基盤にしていた2行(スルガ銀行・静岡銀行)だけに、もしかすると過剰にライバル視しており、類似した融資をしていたかもしれませんが、今後この記事を発端に第2のスルガ銀行として、西武信金同様に金融庁が動き出すかもしれませんね・・・。

私個人的にはもし、第2のスルガをあげるのであれば、どこの銀行とは言いませんが、静岡銀行ではないだろう感は否めませんwww

スルガ→西武信金の流れはなんとなくわかりましたが、その次に静岡銀行!?

まあ、今日はこれくらいにしておきましょう。

 

ただ、この記事で間違いなく金融庁の目が静岡銀行に向いたことは間違いないでしょう。

また、他にも静岡銀行の株価にも影響し本日株価は急降下してしまいました。
株主も「やばい!!」と思ったのでしょう。

今後の動きに注目したいと思います!
※あくまで個人的意見のため、気にされずm(_ _)m