TATERUが株価ストップ安気配 融資資料改ざんで先行き不安

どうも皆様、こんにちは!
20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

ほぼ毎日、晩酌をしていますが、最近ブームのおつまみはこれですwww

土井志ば漬本舗のしば漬け!!
しば漬けが有名で美味しいですが、その他のお漬物も最高です!

京都の方でしたらご存知な方も多いと思います。
京都駅の地下街にもショップがあるので、京都に行くとついつい買ってしまいますね。

日本酒や焼酎のつまみに抜群です。

私の晩酌の話はさておき、先日から大手不動産会社「TATERU」のエビデンス偽造がスルガ銀行と合間って炎上しているそうですね!

スルガに続き、TATERUもストップ安の気配

日本経済新聞より参照

(9時40分、コード1435)TATERUに売りが膨らんでいる。
現時点で制限値幅の下限(ストップ安)となる前週末比400円(24.9%)安の1206円で売り気配となっている。
8月31日に日本経済新聞電子版が「アパートの施工、管理を手がけるTATERUが、建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていたことが分かった」と報じた。

なぜ、ストップ安の気配になったか原因がわからない方は昨日のブログをご覧くださいね。

第2のスルガ銀行・・・このまま不動産投資ローンは引き締められるのか?

 

ただ、今回の問題はスルガ銀行と全く同じではありません。

スルガ銀行問題は、銀行側(銀行員)から不正融資の指示(エビデンス改ざんなど)を行った。
TATERU問題は、TATERU(不動産会社スタッフ)がエビデンス改ざんを行った。

今の時点では西京銀行はシロということです。

反対にTATERUにとっては、大企業なのに不正を行っていた。と言う会社ブランドに大きく傷がつきましたね。
もし、今後不正融資が続出すると金融庁より不動産協会の方が免許取り消しまでのジャッジが早いため、もしかすると宅建免許剥奪!?と言う事もありえるかもしれません。

あと、この問題を皮切りに西京銀行の融資がストップしてしまうと、もうTATERUは終わってしまうでしょう。
西京銀行の筆頭株主なので、そうなることはないとは思いますが、金融庁に言われれば十分に可能性はあります。

噂では・・・O銀行がTATERUと取引禁止に指定しているようです。
TATERUの融資を受けるにはまずは西京銀行、その次にスルガ銀行は使えないので、ノンバンク系で不動産投資ローンに積極的なO銀行を使いたいところですが、そのO銀行が使えないとなると今後、急激に売上は下がることが容易に想像できます。
四季報によると、取引銀行はみずほ、西京、西日本シティ、オリックスのようです。

その影響もあり、売りが先行しストップ安の可能性が高まったと考えます。
この感じだと今後一気に株価低下すること間違いないと思います。

不動産投資ブームも終結へ

スルガ銀行の第3者委員会の結果前に大手不動産会社によるエビデンス偽造が発覚、今後益々金融庁の監視の目が厳しくなるでしょう。

1番恐れていることは、過去の融資実態を金融庁が調べだした時www

正直、しっかり融資審査している銀行はどれくらいあるでしょうか。

私の予想ですが、多く銀行がエビデンスチェックを見落としている可能性があると思います。
スルガ銀行と違い、改ざんを指示している訳ではないですが、契約書や通帳の写しをしっかりと原本を確認するようになったのはここ最近からだったと記憶しています。
以前はコピーだけでエビデンスチェックしていた銀行もありました。(ここだけの話www)

これからはエビデンスチェックの厳格化はもちろん、不正融資に加担した3為業者への融資ストップ(今後は不正融資に加担した、していない関係なく3為業者への融資を禁止にする動きが予想される)とどんどん融資は引き締まっていくでしょう。

そうなると、不動産投資ブームは終結へと走って行きそうですね。