今、人気の床材(フロアタイル)はこれだ!

どうも皆様、こんにちは!

20代から不動産投資をはじめ、コツコツ資産拡大に向け日々勉強中の26大家です。

インテリアについても今年、流行るのはカリフォルニア スタイルだ!みたな感じで時代の流れを感じますが、床材にも流行りってあるんだなと思ったので、今日は床材(フロアタイル)について、書いてみます。

フローリング、フロアタイル、クッションフロアの違いについて

まず、床材には色んな種類がありますが、今回はフローリング、フロアタイル、クッションフロアの3種類について

フローリング

フローリング」には「複合フローリング」と「無垢フローリング」があります。

「複合フローリング」の画像検索結果
複合フローリング

「無垢フローリング材 1枚」の画像検索結果
無垢フローリング材


イメージ的にいうと、
複合フローリング=比較的安価で賃貸で使用されている
無垢フローリング=高価でメンテナンスが必要だけど、お洒落な物件向き

最新の複合フローリングは耐衝撃性や耐摩耗性など性能も上がり、またバリエーションも多く、無垢の風合いに近づけた商品も発売されています。

フロアタイル

フロアタイルとは塩化ビニル製のタイル状の床材のことで見た目は木材っぽいですが木は一切使用していません。

柄バリエーションが豊富で耐久性が高く、店舗、最近は賃貸物件で多く使用されています。カッター1本でカットができ施工が簡単でDIYとしても人気です。

「フロアタイル」の画像検索結果
フロアタイル 
参照:https://wowma.jp/item/307497939?l=true&e=llA&e2=listing_flpro

クッションフロア

クッションフロアとは、ビニール製のクッション性のあるシート状床材です。

「クッションフロアとは」の画像検索結果
クッションフロア
参照:https://www.diy-mountain.com/6905/

見た目はフロアタイルとよく似ていますが、
フロアタイルはタイル状
クッションフロアはシート状と、形が異なります。

単価や耐久性、遮音性を比べるとこんな感じです。

  • 単価順だと、フローリング > フロアタイル > クッションフロア
  • 耐久性だと、フローリング > フロアタイル > クッションフロア
  • 遮音性だと、フローリング > フロアタイル = クッションフロア

私は賃貸物件ではフローリングより単価の安いフロアタイルを用いることが多いです。
※分譲マンションの場合、管理規約上、使用できないケースがあります。
ご注意くださいね。

またクッションフロアよりフロアタイルを使用する大きな要因として。

タイル状とシート状の違いが大きく影響します。

例えば、家具(ベッドや冷蔵庫)を置くと、家具跡が残りますよね。
フロアタイルの場合、部分張り替え可能
クッションフロアの場合、部分張り替えができないため、入居者が入れ替わる度に張り替えする必要になる場合があります。

その度に張り替えになる(家具跡は行為過失ではないため、オーナー負担)のであれば、単価は少しフロアタイルの方が高いですが、長い目でみるとお得になります。

そして、フロアタイルにも流行があるようで・・・

最新流行りのフロアタイルはこれだ


メーカー:サンゲツ
型番:WD794


以前まで、白調のフロアタイルの方が人気でしたが、最近はカフェっぽい少し茶目っ気のある床材が流行っているそうです。

理由はまず見た目的に写真映えし、部屋は明るく、部屋を広く見える効果があります。

それだけだと、白調も同じ効果が期待できますが、白調の大きな欠点として汚れが見立ちやすいという点で茶目っ気のある(WD794)が人気だそうです。

私も3年前にリフォームした物件では白調のフロアタイルを使用していました。

WD-365からWD-371の商品説明

 メーカー:サンゲツ
 型番:WD365

実際、退去後汚れが目立つ部分があり、数枚張り替えました。

フロアタイルのメリットである、部分張り替えができたため費用も抑えられましたが・・・

忘れていました。

フロアタイルも時代の流れがあり、このWD365

2019年で生産が終わるそうです。

そんなーーーー!

部分張り替えできるのは、替えの商品があるうちなのでそこはお忘れなく!

しかし、時代の流れもあるのでいつまでも古いデザインのままより、張り替え時期がきたら心機一転、流行りのフロアタイルの張り替えも検討してみます!