騒音で寝れない。騒音対策で1番効果があったのはこれだ!

過去に悩まされたことがある「騒音被害」について、お話したいと思います。

まず、騒音被害と言っても様々で、例えばマンションにお住いであれば、隣・上下の部屋からの話し声や足音といった人的なものから、マンションに限らず戸建、一軒家でも外からの自動車の走行音、工事中の音まで様々あります。

その中から今回は、外からの自動車の騒音被害についてまとめました。

 トラックの走行音で寝れない

実際に私が被害?悩んでいた騒音は深夜のトラックの走行音でした。

賃貸で借りている方でもし、同等レベルの騒音で悩まれている方は正直な話、対策費用で結構かかるため、引っ越しをされた方がいい場合もありそうです・・・

私の場合は購入したため、引っ越すという選択はなかったのです。
今思うと購入前にしっかり騒音について、事前に考えておくべきだと反省しています。

トラックの騒音は一般車と違い重低音のため、耳栓をしても全くといっても効果がありませんでした。また、家の前を通って倉庫に搬入・搬出するため頻度も多く、更に深夜という最悪なパターンでした。

もちろん購入前に室内の確認は何度も行っていました。しかし、内見をしたのは午前中と夕方でした・・・。まさか深夜にここまで車両が走っているなんて想像もしてなかったのです。

まだ乗用車の騒音であれば、多少うるさいなと思っても寝れないくらいではなかったと思いますが、トラックの騒音はレベルが違います。

そこで、手軽に出来る対策方法から費用はかかるけど効果抜群だった対策3つをご紹介します!

騒音対策その1 遮音性効果のあるカーテンをつける

騒音対策として、まず少額で手軽に行えるものからチャレンジしてみました。

手軽という意味で誰でも簡単にできること。
壁に穴を開けたり、工具を使ったりすることなく、すぐに実行できるものです。

1番手軽に行えるものとして「遮音性効果があるカーテン」を設置することでした。

価格も1万円以内で入手することも容易です。

遮光1級・遮熱・遮音カーテン
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カーテンを設置しただけで騒音が完全に改善されるとは思っていませんでしたが、今の騒音レベルが10だとすると9くらいになればなーというくらいの軽い気持ちで設置しました。

実際、設置したところ・・・

まあ、少しはマシになったかなーっていうくらいのレベルでまだまだ寝れるほどでありませんでした。

まあ、そうですよね。
隙間だらけなので、その隙間から音が漏れ漏れで・・・。

じゃあ、この隙間を埋めれば多少は静かになるのではと思い、次の対策として、窓と窓枠との隙間を埋めるため、「隙間テープ」を購入したのです。

騒音対策その2 遮音テープで隙間を埋める

トラックの騒音だけではなく、細かいですが窓と窓枠の間から風の音もしていました。

風の音は我慢できないレベルではなかったものの深夜のトラック走行音に限らず、一日中気になっていたので、カーテンと同じタイミングで隙間テープも購入してみることにしました。

テープの効果はカーテンよりはありました!
やはり隙間を埋めることにより、そこからの風の音は大きく改善されました。

しかし、テープ貼ったことである問題が発覚したのです。

まあ、当たり前な話ですが、隙間を埋めることによって窓の開閉がしずらくなってしまったのです。

カーテンと隙間テープを設置したところでは多少改善されたものの、まだまだ寝れるほどのレベルではありませんでした。

トラックの走行音は相当なレベルです。
今までは少額で手軽にできる所から行ってきましたが、もうこれ以上は難しくやはりある程度お金をかけてでも根本的な解決をしようと考えた結果、これにしました!

騒音対策その3 二重サッシにする

MEMO

これまで実施した対策費用

遮音カーテン 1万円
隙間テープ 3千円

手先の対策だけでは根本的な解決に至らず、最終手段として二重サッシを設置することにしたのです。

二重サッシとは既存の窓の内側にもう一枚、内窓を取り付けることで、窓を二重にしたもののことを言います。

主な効果として気密性がアップします。

それにより断熱効率が上がり、暖房器具を使用する際、少ないエネルギーで快適な室温を保つことができ、省エネや節約、エコにつながります。また、冬場の窓には結露ができやすくカビが発生しやすくなりますが、これも二重サッシにすることで防ぐことが可能です。さらに二重サッシにすることでは防犯対策や防音効果にもつながります。

Amazonでも販売しているため、窓枠サイズを測り、DIY感覚で設置も可能です。しかし、窓ガラスなので万が一割れて怪我をする危険はありますので、そこは費用を抑えるために自分で行うか、安全をとってプロにお任せするかはお考えください。

交換を工事業者にお願いした2つの理由

Amazonで購入し、自分で設置することもできるそうですが、私は考えた結果、工事業者にお願いすることにしました。

理由は2つ

  1. ガラスのため、割れると危険なため
  2. 助成金が使う際、業者だとスムーズに対応してもらえるため

私の場合、ベランダにでる大きな窓が2枚とリビングの小さな窓1枚、合計3箇所に設置する必要があり、ベランダの窓は2m近く大きく、自分で交換するには危険だと判断し、業者に依頼しました。

また、私が設置した時期はまだエコ還元をやっている時期でしたので、業者経由で交換すると、エコ還元の書類手続きなどスムーズに対応してもらえるので、迷わず業者に依頼することにしました。

MEMO

二重サッシを設置する場合、国の助成金が使える可能性がありますので業者を依頼される方は業者に確認ください。ご自身で行う場合はお住いの市役所や区役所にお問い合わせくだい。

費用はガラス交換3か所で10万円ほどかかりましたが、助成金を使ったことで半分ほど戻ってきましたので、実質5万円ほどで2重サッシにできました!

費用は高額ですが、やはり効果は抜群でした!!


トラックの音も風の音も本当に全く気にならないレベルになり、緊急車両(救急車)のサイレンの音も少し遠くで鳴っているのかと思うくらいになりました。

もし、トラックの走行音やサイレンの音など、外からの騒音で悩まれている方は、多少費用は掛かりますが、二重サッシが一番効果があること間違いありません!

是非、設置し1日でも早くストレスから解消されましょう!!


余談:良い業者の選び方

余談になりますが、2重サッシを設置しているところを見ていましたが、そこまで設置する技術は必要なさそうでした。Amazonで売っていて、自分で設置する人もいているくらいなので・・・。

なので、誰がやってもそこまで完成が変わらないのであれば、相見積もりをとって1番安いところに依頼することが賢明かと思います!

私自身、3社に見積もりをとって、その中から1番安くてレスポンス(返答)の良い業者に選び依頼しました。

もし、騒音で悩まれている方はまずはお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

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