【極秘】銀行を騙す方法


私文書偽造でも平気で実行する不動産屋

今日、ブログでスルガ銀行はいい銀行なのか、それとも悪い銀行なのか書きました。

そこで偽造を見抜けなかった(見抜いていたが見逃した)事について、軽く書きましたが、実際に偽造を行ったのはスルガ銀行ではなくスマートデイズの営業マンです。

朝日新聞の記事でも書いていました。

朝日新聞の記事より

融資前、仲介業者から「預金を多くしたいのでネット銀で口座をつくって」と頼まれた。「不正はダメだ」と断り、大手銀の通帳を預けたが、その写しが改ざんされていた。

この記事をみて、どうやって改ざんを行ったのか気になりますよね。

まず、スルガ銀行は通帳の原本は確認をしていないのかってところも気になりますが。笑
おそらく通帳の写しだけでエビデンスチェックをしていたのでしょう。
原本自体を改ざんする事は難しく、写しであれば容易に出来ます。

方法は原本をスキャンしフォトショップで数字を書き足すのです。

通帳以外にも源泉徴収票や確定申告書も同様に行ったと予想出来ます。
最近は源泉徴収票や給料明細をパソコンで取得しコピーしかない会社も増えてきているので、改ざんしやすい環境になっています。通帳の写し、給料明細、源泉徴収票、確定申告書といった収入証明は簡単に偽造されてしまうのです。

しかし、出来るからといってやるのは間違っていますので決して真似はしないでください。
完全に犯罪です。

それ以外にも旧スルガスキームと言われた「3為契約スキーム」
これもよく偽造されていました。
偽造したのは賃料のエビデンスと売買価格

方法は簡単で賃貸借契約書やレントロールの数字を収入証明同様、フォトショップで加工します。
空室の場合はそもそもの相場賃料を高く設定し銀行に提出していた噂があります。
売買価格の偽造は契約書を2部作成し、1部は本物、もう一部は偽物で本物の価格より高く設定しています。
なぜかというと、フルローン・オーバーローンにする為高く価格を釣り上げ、そこから9割融資になったとしても実際の購入価格以上の融資額を借りる為、不動産業者が偽造するのです。

新しい改ざん方法

今年に入ってからスマートデイズのかぼちゃの馬車の問題もあり、銀行のエビデンスチェックが厳しくなりました。

当たり前ですが、銀行と融資契約(金銭消費契約)の際、事前に審査で提出した書類の原本が必ず必要になります。
賃貸借契約書も必ず原本が必要です。

そして、以前はOKだったインターネットバンキングの残高が記載している部分のコピー。

今はコピーではダメで通帳の原本またはその場でインターネットバンキングのサイトにアクセスし銀行担当者に見せなければならなくなりました。

おろらく、朝日新聞での書いてた通りインターネットバンキングのページの写しは偽造しやすい点もあったのかもしれませんが、信じがたいが新たな手法で偽造するものはいるようです。

 

それは。

 

なんと。

 

インターネットバンキングのサイトに似た、サイト自体を作成する強者まで!

ITに強い人であれば、大手銀行のインターネットバンキングページにそっくりなサイトを構築し、実際に銀行担当者の前でそのサイトにアクセスし、あたかも本物のサイトで手続きしているかのように騙すらしいです。
実際にそのような詐欺もあるようですが、実際のところ見抜くのはかなり難しいようです。
ここまですると改ざんどころか、犯罪組織並みの手法です。

今回のブログはあくまで噂レベルの話なので、決して真似はしないでくださいね(°▽°)捕まりますので。

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